【カンボジア】ラビットアイランドでビール片手に見た夕日が最高だった

 

カンボジアの南の島

 

こんにちは、

もたろーです!

先日、カンボジアの「南の島」へ行ってきました。
これを読んでいる方は、

「カンボジアで!?南の島!?」

といった風に思われるかもしれませんが、カンボジアには楽しい~い南の島々がいくつかあるのです。

 

そんなカンボジアの南の島の中でも、今回ぼくが行ったのはトンサイ島という島。
「トンサイ」とは、カンボジア語で「うさぎ」の意味で、別名「ラビットアイランド」とも呼ばれています。

 

今日はそんなラビットアイランド(トンサイ島)へ二泊してきた僕の体験をレポしたいと思います。

 

ラビットアイランドへGO

 

ラビットアイランドは、カンボジア南部のちいさなビーチタウン、ケップからボートで30分ほどの場所にある島です。

(ケップには半年ほど前に行ったことがあったのですが、その時はラビットアイランドに行く時間的余裕までありませんでした。)

 

カンボジアの首都、プノンペンからバスに4時間半ほど乗り、ケップへ到着!

 

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ケップのバス停ちかくに、観光チケット売り場みたいな場所があり、「Rabit Island Ticket」のような看板もあるので、そこでボートチケットを買えます。

 

そこでボートのチケットを買い、「いつ出発?」と聞くと、「Right Now(今すぐ)」という返答がきたので、昼飯も食べずにボート乗り場へ!!!!

 

 

ボート乗り場は、バス停からはすこし離れています。
バイクタクシーに乗っていきましょう。

 

そして、ちいさなボートにのり、30分ほどで到着!

ここがラビットアイランド。

 

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とりあえず昼飯。

ボートが到着した目の前にレストランがあったので、そこで安定のバイチャー(チャーハンです)を食べる。(2ドル)

 

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そのレストランが同時に経営しているバンガローが隣にあったので、そこで二泊することに。

 

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ここにある宿泊施設ではだいたい、こういったご飯食べる場所とバンガローを経営しています。

 

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島に来たひとも、たいていどこかのバンガローに泊まり、そこのレストランでご飯を食べます。
(テント張っていたカンボジア人もいましたが)

 

で、僕がラビットアイランドに来る前にひとつ気になっていたのが、宿泊施設の予約。

 

通常、旅に出るまえって、ネットで宿は予約してから行きますよね。

 

ただ、僕がネットで検索しても、トンサイ島の宿がどこもヒットしなかったのです。
けど、そこへ行って宿泊した人のブログ記事とかはあるわけです。

 

これはどういうこっちゃ?と。笑

 

 

これは実際にトンサイ島にいってわかったのですが、ここはかなり「ローカル」な島です。

 

つまり、ネットで検索しても出てこないようなローカルな宿泊施設しかない、ということです。笑

 

この島がそれほど開発が進んでいないということですね。

 

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だから、そこのビーチに複数あるバンガローも、どこも似たかんじの、決してきれいとはいえないないところです。
実際に、バンガローを見たら「これはネットの圏外だわ~」と納得しました。笑

 

 

僕が泊まったところは一泊7ドル。

薄暗い部屋に蚊帳つきのベットがあるのみ。
トイレ(便座なし)はあるけど、トイレットペーパーはなし。

 

シャワーはなく、水をためた桶があり、そこで水あびをする。
そんな感じです。笑
まあ、他のバンガローを見ていないのでなんとも言えないですが、島の雰囲気を見ると、どこも大差ないと思われます。

 

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しかし、この島で大切なのは、宿ではないのです!!!!

 
ヤシの木、ビーチ、海!

そう、そこは100%、南の島でございます。

 

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いいですね~。
ビーチの目の前でマッサージも受けることができます。(1時間5ドルくらい)

 

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そこらへんに犬がたくさんいます。

なんとものんびりとした雰囲気です。

 

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観光客は、欧米人はもちろんたくさんいるのですが、カンボジア人もとても多かったのが印象的でした。

 

おそらく、ボートのチケットも往復で12ドルくらいで安かったので、カンボジア人にとっても行きやすい島なのでしょう。(人気のロン島は往復20ドルくらいします)

 

島内で移動できるのは、そのビーチのみ。

ビーチもそれほど広くなく、こじんまりとしたビーチです。

 

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やることがない場所!?

 

では、ラビットアイランドに観光にきた人たちが何をやっているかというと、海で遊んだり、ビーチで昼寝したり、散歩したり、本を読んだり、ビール飲みながら会話したり、とそれくらいです。

 

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ほんとうにそれしかやることはないのですが、それしかやれないこと、がこの島の魅力でもあるなと感じました。
日本人にとって観光とは、旅行会社主催のツアーに参加して、いろいろな観光名所と呼ばれる場所をめまぐるしく訪れ、最高の作り笑いで記念写真を撮り、それなりの大きなホテルに泊まって、帰るという感じでしょうか。

 

そんな観光になれてしまった方には、この島はあまりにも「やることがない」場所でしょう。笑
ここでひたすらダラダラ過ごすこと、その何もない場所(言い換えれば何もやらなくていい場所)で、いかに楽しく過ごせるかというのが、その人の主体性(じぶんで楽しむ力)の強さと言えるのではないでしょうか。

 

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ラビットアイランドの夕日

 

そしてこの島の美しい夕焼けは最高です。
ちょうどビーチが西側に面しているので、夕方にビーチでのんびりしていれば、とっても美しい夕焼けを見ることができるのです。個人的に浜辺から見る夕焼けってほんとうに好きなので、もうね、最高でしたね。^^

 

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今回は2泊したので、2回も夕焼け見ましたが、2日とも最高でした。

 

ビール片手にぼーっとしながらビーチで夕焼けを見る時間。
これほど贅沢な時間はないでしょう?

 

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泊まるところがそれほどきれいではないので、カップルで来るのはすこしおすすめしませんが、友達同士や、一人旅でくると、とってもいいと思いますよ!

 

 

なにもしない、そんな時間を過ごしたい方はぜひ、カンボジアのトンサイ島へ行ってみてください。

めんどくさい日常から離れ、追われるばかりの仕事のことも忘れ、あなたの人生にとってそれほど大切でない他人のことも忘れ、宿も予約せずに(できないですが笑)、この島に来てください。最高の夕焼けがあなたを待っています。

 

 

では!

 

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4 Replies to “【カンボジア】ラビットアイランドでビール片手に見た夕日が最高だった”

  1.  来週ここへ行こうと思ってます。一つ気がかりなのはビールが冷えているか?
     ビールが緩いと体が持ちません。

    1. 返事が遅くなってしまい申し訳有りません。もうラビットアイランドへ行ってしまったでしょうか。ビールは冷えているので大丈夫ですよ。クーラーボックスに入っているので。冷えたビールを飲みながら、ラビットアイランドのビーチから見る夕日は最高ですよね。

  2. マルコム敏子 より: 返信

    3年前に私がデザインして建てたVIP Bungalowと言う名前のバンガローがビーチの中央にありますよ。去年は三棟建てましたので今は四棟で、とても綺麗なバンガローです。私達はここで長い冬休みを過ごしています。

    1. マルコム敏子さま

      コメントありがとうございます!私の泊まったバンガローの隣に、日本人が作ったバンガローがあると現地の人に聞き、とても驚きました。まさかこうやって2年後に私のブログにコメントをいただけるとは思ってもいませんでしたが。笑

      いつかラビットアイランドでお会いできれば嬉しいです

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