高城剛氏、KDPアワード受賞!『青本』がセールで140円に。

こんにちは。

もたろーです。^^

 

高城剛さんがAmazonのKDPアワードを受賞されたようです。

 

KDPアワードとは?

Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)で過去1年間にもっとも活躍された著者を『AUTHOR OF THE YEAR』として表彰するものです。

Amazonより引用

KDPとは?

Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)は、著者の方がKindleストア向けに電子書籍を直接販売できるサービスです。登録は数分、電子書籍のファイルをアップロードすれば48時間以内に世界中に販売できます。

Amazonより引用

KDPの「AUTHOR OF THE YEAR 2014」の初の受賞者となった高城氏と、Amazon Kindle事業部本部長のトークセッション映像はこちら。

Amazon KDPアワード 2014 高城剛氏のトークセッション(16分32秒)

 

 

また、先週の高城剛氏のメールマガジン高城未来研究所「Future Report」でも高城さん自身による報告があり、そのコメントがとてもおもしろかったので、せっかくなので引用させていただきます。(商用目的ではい個人ブログでの引用は出典を明記すれば問題なしとのことなので)

 

今週も、先週に引き続き東京にいます。

 

先日、amazonのあたらしいKindle端末発表記者会見に登壇しまして、なんで
も、Kindleデジタルパブリッシングでこの一年間でもっとも売れた作家だそう
で、恥ずかしくも表彰いただきました。これも、普段拙著をお読みいただいて
いる方々のおかげだと感謝しておりますのと同時に、良いご質問をくださる本
メールマガジンの方々のお力だと思っております。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

一方、「作家」などというわかりやすい肩書きがついてしまうのは、僕にとっ
て居心地が良いものではなく、やはり、「なにしているのかわからない」「う
さんくさい」と当面思われいたほうが極めて楽しく、いつまでも多くの人々に
楽しい混乱を与える立場でいたいと思っております。

 

現代において、わかりやすいことは短命の証でもありまして、短いピークを越
えてしまうと、あとは下降するしかありませんし、自分では気がつかないうち
に、もがいていることが世に露呈してしまうものです。

 

しかし、「なにしているのかわからない」「うさんくさい」のに話題にあがる
ことは、無理な露出をする必要がなく、「わかりやすい病」の現代メディア作
法のなかで、実は効率的(ブルーオーシャン)なのではないか、といま振り返
って考えています(実際は、そんなこと考えてなく、ただテキトーですが)。

 

その昔、主婦の雑誌「Saita」を見たときに、「主婦/ブロガー」という共に
ノーインカムな肩書きで(「読者モデル」以来の衝撃な肩書きでした)、ハワ
イへ旅行にいったり、高級ホテルで毎週ブランチをする人たちが大勢露出して
いるのを見た際に、僕はまさに「なにしているのかわからない」「うさんくさ
い」と思ったものですが、そこに掲載されている屈託のない自撮り写真の作り
笑顔は、多くの人々に楽しい混乱を与える立場だったのは間違いありません。

 

そう考えれば、高城剛という存在は、「主婦/ブロガー」や「読者モデル」と
実は同じカテゴリーなのに(なにしているかわからないのに、楽しい混乱を与
えるので話題になるカテゴリー)、Kindleという媒体でそのような人がいなか
ったために、それなりに注目されたように思います。ですので、僕が「Saita」
や「Very」に載ることはなく、なぜなら、そこには異性ではありますが競合
がひしめき合っているからなんだと思います。

 

さらに考えると、Kindleのデジタルパブリッシングは、プロフェッショナルな
作家ではない人のほうが、いまは向いているメディアのように思います。です
ので、このメールマガジンをお読みの方々が、他のどのメールマガジン読者よ
り先鋭的だと仮定するならば(僕は、そう思って執筆しています)、皆さんこ
そKindleというメディアを使い、いつの日かご自身で出版すべき人々である
ことを、お忘れなきようにいただきたいと心から思っております。

 

そして、そのような方々が活躍するとき、僕は「作家」であることを辞め、恐
らくメールマガジンを毎週出すことも辞め、まったく違う仕事をしていること
でしょう。

 

そろそろ次の職を見つける頃なのかもしれないな、と思う秋の東京です。

 

高城未来研究所「Future Report」Vol.176より引用

 

 

 

 

とことん面白い人ですね、高城さんは。

 

だれよりも先を歩いていて、だれよりも楽しく生きることを大切にしている。そんな、なにしているのかよくわからない(あやしい)人ですが、僕自身は高城さんの知見・考え方をとても参考にさせてもらっています。

 

高城さんのメールマガジンは、これからの「変化の時代」を楽しく生きていこうとするすべての人にとってとても役に立つ内容です。たしか初回は無料だったはずなので、ぜひ一度登録してみることをオススメします。

 

高城未来研究所「Future Report」

 

 

 

あと、高城さんがKDPアワードを受賞されたということで、高城さんの著書がセール中です。

 

なんと「黒本」「白本」「青本」が期間限定で140円という破格でしたので、僕はまだ購入していなかった「青本」を購入しておきました。

 

青本は高城さんのメルマガのQ&Aコーナーから「旅」にまつわるものを集め、再編集した電子書籍です。世界中を移動しながら生活する高城さんが伝授する、オススメのスポット、旅に役たつノウハウ、高城式の旅スタイルなどなど、旅行好きにとってはたまらない一冊となっているようです。

 

僕もこれからじっくり読みます。(^^)

 

 

では!!!

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