【カンボジアのビーチ!?】シアヌークビルで見た、うつくしすぎる虹色の空。


プノンペンからバスで6時間。

やっと、シアヌークビルに着く。

 

 

宿に荷物を置き、浜辺を散歩する。

 

 

夕方のスコールが降りしきる中、浜辺をゆっくりと歩く。

 IMG_1825

IMG_1829

 

 

サンダルを脱ぎ、はだしで歩く。

足の裏の、砂の感触がここちよい。

 

 

プノンペンにいるときには感じることができない、自然の感覚。

 

 

 

波打ち際を歩く。

 

水に足を入れた時の、感覚がなんともいえない。

きもちいい。

IMG_1848

 

 

 

水はすこし暖かくて、やわらかかった。

 

 

 

 

ふらふらと、波打ち際を歩く。

 

浜辺から見る、夕方の空ほど美しいものはない。

 

すべてを美しく、染め上げている。

 

IMG_1840

IMG_1841

IMG_1846

 

 

 

 

桟橋へと行くと、釣りをしている人がいた。

 

IMG_1854

 

 

 

その横で、瞑想している人もいた。

 

ぼくは瞑想している人のよこに腰をおろし、

足をプランプランさせながら、日が沈むのを眺めた。

 

 

 

 

 

 

空が暗くなっていく。

 

 

 

海の色が、木々の緑と、夕空の赤が混ざって、なんともいえない美しいグラデーションを作り出していた。

 

IMG_1862

 

 

ただ、ぼーっとする。

 

 

 

 

空気がふわふわとしてて、もやっと少し霞んでいて、美しくて。

 

なんだか、夢のなかにいるようだ。

 

 

あ、さっき飲んだビールのせいかな?

 

IMG_1836

 

 

 

こうやって、都会を出て、自然に触れる。

 

それだけで、自分のなかの正しい感覚を取り戻せる気がする。

 

 

 

自分のあるべき方向性、正しい感覚。

 

都会の中、つまり不自然の中にいればいるほど、自然の状態から、つまりあるべき状態から遠ざかるような気がする。

 

 

 

自分のあるべき状態、持つべき感覚、はすべて自然が教えてくれる。

 

 

 

この美しいシハヌークビルの夕空を眺めながら、少しずつ、心を整えていきたい。

 

 

IMG_1844

IMG_1858

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください